2000/11/11up

Iron whip 3 (mostly easy way)
アイアンウイップ3


多分アイアンウイップシリーズの中で最も簡単なやり方だと思います。とりあえずオフストでラッソーキャッチが出来る人なら練習すれば可能だと思います。(ラッソーキャッチも練習方法さえ知っていれば結構簡単に覚えられます。この説明の8−2の図を参照)

一応私が自分で考えました(これしか出来そうな方法がないから)が、まあ誰でも考え付くと思うんで、特に開発者なしかと・・・まあアメリカではアイアンウイップの鬼SAGE氏が考え付いてるでしょう。

This trick stumbled on by myself, but almost every people will strikes it .


1.アトム乗せ
2.左手を近づけ左右の手の距離を縮め糸の長さを調整します。
3.一度ヨーヨーをはじき上げ上の糸に掛け落とします。

形的にきれいなのと糸の縒りを若干緩めるため入れただけで、この手順はやらなくていいです。
4.今度は上の糸にかけずはじき上げます。
5−1.はじき上げたヨーヨーを今度は上下のオレンジの糸2本共にかけます。またヨーヨーが落ちるまでに、青い矢印の部分に糸をつかんでおきます。

これはあとでヨーヨーに糸をかけやすくするためのものです。別にここでやらなくても最後に掛けに行く前ならいつでもいいので、この前後で準備しときます。

top view

5−2.上から見るとこんな感じです。

side view

5−3.横から見るとこんな感じです。
6.いよいよヨーヨーをはじき上げ左手を抜きます。
!このときある程度ヨーヨーが離れたら、親指で青糸(ヨーヨーから出てる糸)を固定し、キャッチしやすい長さを調節します。長すぎず、短過ぎずの長さを身に付けてください。必ずキャッチしやすくなる青糸の長さが存在します。
7.左手の糸を広げ、ヨーヨーをはじきあげます。
8−1.わっかにした糸で落ちていくヨーヨーをラッソーキャッチ
このときヨーヨー側の糸は、若干つまんで落下速度を遅くした方がやりやすいようです。つままずに自由落下に任せた方が形的にはかっこいいです。
8−2ここで、ヨーヨーの脇に左手を沿えこれに添って糸を飛ばすとヨーヨーを狙いやすくなります。最初はこの方法で練習し成功率が上がってきたら左手を使わずやってみましょう。
9.糸はたてに狙うより横に広げた感じで狙った方が入りやすいと思います。
10.ラッソーキャッチでフィニッシュ!!

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