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Yo-Yo Responses
さまざまなレスポンスシステム

クリックすると写真が拡大されます。されないのもたまにあります。

StarBurst
スターバースト

軸周りに星型の楔形のモールドを加工することで表面の摩擦を増やしレスポンスとして機能させている。


StarBurst_Russell_RussellYoYo
ラッセルヨーヨー ?~
分解可能となったのは2000年以降?1999年のハイパーラッセルでは分解できなかった。


StarBurst_YOMEGA_RAIDER
YOMEGA レイダー 1996~?
スターといえばこれを想像する方も多いもっもスタンダードなスターバースト


StarBurst_SuperYo_RENEGADE
SUPER YO レネゲイド 1999~
初めて?凹凸のあるレスポンス。
中村名人のうーんスムースのコメントが印象的。滑りのよさは当時絶品だった。


StarBurst_DUNCAN_Avenger
DUNCAN アヴェンジャー 1999~


StarBurst_Spintastics_Eclipse
スピンタスティクス エクリプス 2001~


StarBurst_YoYoJAM_BlackNova
ヨーヨージャム ブラックノバ 2001~?


StarBurst_YOMEGA_HyperWarpHeavyWing
YOMEGA ハイパーワープへヴィウイング 2001~(ハイパーワープ)


StarBurst_ShinWoo_Loop
シャンウー ループ 2003~?


StarBurst_YoYoFactory_Fast201
ヨーヨファクトリー Fast201 ?~
かなり独特の形状が印象的


StarBurst_YoYoJAM_SigmaBladeZwei04
ヨーヨージャム シグマブレードツバイ 2004~


StarBurst_YoYoJAM_KickSideCP
ヨーヨージャム キックサイド 2005~

金属ヨーヨーでもスターバーストは採用されている


StarBurst_DUNCAN_Mondial
DUNCAN モンディアル 1999~
元々カメヨーのブランドでされていたものをダンカンが吸収した
かなり糸が切れやすいが、アルミ削りだしの加工精度はすばらしい安定感を生む。


StarBurst_Yomega WingForce
板金のプレスで作られているそうなので、珍しい凹型スター


StarBurst_HyperDragon Heavy Metal body
亜鉛合金の鋳造に後加工を施し鍍金を掛けてあります。
緩やかな凸ディスクに溝を掘った独特なスターと6個の穴による
レスポンスシステムが珍しい。

DiscStar
ディスクスター 1997~


DiscStar_Spintastics_Tornado
スピンタスティクス トルネード 1999~?
タイガーシャークで1997年(1998?)から採用されたディスクスター
滑りを強調したスターバーストの亜流?

TurboDisk
ターボディスク 1999~


TurboDisk_TomKuhn_RD-1
トムクーンRD-1 ?~
ポケットロケットで採用されたターボディスク
レスポンスのない金属ヨーヨーに驚異的な滑りを実現し、その後多くのヨーヨーMODSに採用された。
レネゲイドに使ったりかなり活躍した。
今でもエレキバンシートのような形で残っている。

No response
レスポンス無し


NoStar_Henrys_Viper
ヘンリース バイパー 1998~
軸周りをユニット化したアクシスシステムと並び驚異的だったスター無しによるレスポンス
当時としては驚異的な滑りとオフストリングに代表される、先進的システムでミイヒロノリ、てり~などの多くのプレーヤーを産んだ

4HoleStar
4つ穴スター


4Hole_YoYoJAM_SuperSpinFaktor.
ヨーヨージャム スーパースピンファクター 2000~
スピンファクター1999~登場したヨーヨージャムの初期のレスポンス
実際は加工過程でできた凹みがレスポンスとして作用している。

CorkStar
コルクスター


CorkStar_DUNCAN_BanbleBee
DUNCAN バンブルビー 1998~
ProYoで開発されたコルクを使った独特のスター 削れるという欠点があったが
本体と摩擦係数の違う別素材を配置するという意味では革新的なシステムだった。
金型一発成型より確実に部品点数と工数が増えるため大メーカーからは敬遠された。
後のフリクションなどに進化していくが、独特の使用感と音は多くの人を魅了した。

FrictionDisc
フリクションディスク(ステッカー)

コルク、ターボディスクのあと登場した21世紀の標準レスポンスのひとつ
ダンカンがProYoを吸収以後に開発した第1作フリーハンドから採用された。コルクスターでのノウハウも活用されているのだろう。
ボディと摩擦係数の違う素材をレスポンスとして配置している。削れたら貼りかえることで、スターなどで言われた劣化の問題を解決した。

独特の操作感とあいまって爆発的にヒットした。


Friction_DUNCAN_FREEHAND.
DUNCANフリーハンド(1) 2000~
白フリクションは初期のフリーハンドで採用されたタイプ
後半黒くなってからの粘りと滑りはかなり定評があった。寿命も比較的長かった。
白い部分が削れるまでジャイロを繰り返し良い感じになったところではがして大会用にとっておくなどのメンテもあった。
現行フリクションのようにはがしても破れにくかった。


Friction_DUNCAN_FREEHANDZERO
DUNCANフリーハンドゼロ 2004~


Dif-Pad_Dif-e-Yo_G・T・O
ディフパット 2004~
材質を改良しさまざまななフリクションが登場しています。


Friction_ShinWoo_Tecno
シャンウー テクノ 2003~?
韓国のシャンウーもフリクション系のレスポンスを採用し始めました。


M・C・R(凹)_PhatYo_BlueAngel.
ファットヨー ブルーエンジェル 2005~
形状の加工されたフリクションディスクです


M・C・R(凸)_PhatYo_BlueAngel.
ファットヨー ブルーエンジェル 2005~
形状の加工されたフリクションディスクです


PYFS_Dif-e-Yo_BareBones

YoRing
Yoリング(Oリング)


YoRing-LL_YoYoJAM_MaxiMo
ヨーヨージャム マトリックス 2002~
最初にYoリングが採用された機種です。


YoRing-L_YoYoJam_SpinFaktorHG
ヨーヨージャム スピンファクターHG 2005~


YoRing-S_YoYoJam_SunsetTrajectory
ヨーヨージャム サンセットトラジェクトリー 2004~
ルーピング機種にも採用されました。

ジャム以外のYoリング機種


O-Ring_Oxygen_OXY4
オキシジェンOXY4 2004~


O-Ring_QuickSilver_AnyMiroc


O-Ring_QuickSilver_QuickSilver2
クイックシルバー2 2005~


O-Ring_YoYoFactory_GringMonster
ヨーヨーファクトリーグラインドモンスター


O-Ring_ResioActive_Fission
フィション 2005~

Other responses
その他のレスポンス


SPR-L_BUZZ-ON_BUSHIDO
バズオン SPR ブシドー 2004~
SPRシステム
レスポンスを含め軸周りをユニット化することで新しい可能性を見出した。


SPR-M_BUZZ-ON_BUSHIDO
バズオン SPR ブシドー 2004~
SPRシステム


SPR-S_BUZZ-ON_BUSHIDO
バズオン SPR ブシドー 2004~
SPRシステム


KimPad_BUZZ-ON_BUSHIDO-XL.
キムパッド 2005~
メーカーだけでなくショップブランドとしてもオリジナルレスポンスもどんどん開発されています


StarBurst(down)_YoYoFactory_Fast401K.
ヨーヨーファクトリーFast401K 2005~
スターバースト、フリクションに可変レスポンスという新たな可能性を見出した高級機
高さ、種類などあらゆるレスポンスの可能性を実現可能な夢のマシン。
写真は下げた状態


StarBurst(up)_YoYoFactory_Fast401K.
ヨーヨーファクトリーFast401K 2005~
スターバースト、フリクションに可変レスポンスという新たな可能性を見出した高級機
高さ、種類などあらゆるレスポンスの可能性を実現可能な夢のマシン。
写真は上げた状態

MODS
改造


ResesedFriction_DUNCAN_FREEHANDZERO
レセス 2001~
タケシ・レセスによって考案された改造方法です
バインドによる戻りのみに特化された操作性は21世紀のヨーヨーシーンに大きく貢献しています。


ResesedSPR_L_BUZZ-ON_ElementX-Playa
レセス バズオン エレメントX


SiliconO-Ring_YoYoJAM_LYN-FURY
シリコンOリング ヨーヨージャム リンフューリー 2005~
Yoリングも黒いブチルゴムから摩擦係数の少ないシリコンリングへの交換改造が行われています。
年代の2005~はシリコン交換が一般化したのが2005年からという意味です


SiliconO-Ring_YoYoJAM_SunsetTrajectry
シリコンOリング ヨーヨージャム リンフューリー


tezRing_YoYoJAM_Serius
tezリング 2005~ 
既製品以外でもOリングの改造が進められています。
Oリング形状を改善することで、レセス効果も得られます。
アイデアと実物が公開されたのが2005年からという意味です。


special thanks てんちょさん 山口@あだすぴ会さん